今できること【情報発信型支援】

11月11日(月)

 今月の「今できることプロジェクト」の紙面が、河北新報朝刊・夕刊に掲載されました。
 今回は、当事者に変わって必要な情報を広める「情報発信型」の支援について紹介させていただきました。

 情報ボランティア@仙台という団体で、取材や原稿執筆をしている東北学院大の女子学生と、その学生から取材を受けた方々をご紹介しています。被災世帯からペットの預かりサービスを無償で行っている「ドックウッド」というペット関連サービス会社のオーナーさんと、ドックウッドに愛犬を預かってもらった被災者さんのお話です。

 河北の特設サイトにも同じ記事が載っているので、こちらでもご覧くださいませ。
 http://www.kahoku.co.jp/imadeki/paper6.html
 取材に協力してくれた女子学生さんがほんと可愛くて、しかもわたしの目を見て一生懸命話してくれるので、どきどきしてしまいました(汗)。

 情報を伝えるという支援(仕事と置き換えても)にどんな意味があるのか?なぜ、直接被災者と触れ合う支援ではなくて、媒介となることを選んだのか?わたしが、わたし自身にも質さないといけない問いだなと思いながら、話を聞かせてもらいました。

 ちなみに、ドックウッドは仙台市青葉区の芋沢という自然豊かな場所にドックランなどを経営してます。カフェがあり、ペットがいなくても食事やお茶ができる楽しい空間です。馬や豚もいるそうで(!)「動物園みたいですね」と言ったら、オーナーさんは「そうなの~」と笑ってました^^。そのうちプライベートでお邪魔したいところです。
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by michiyocafe | 2012-11-15 01:45 | お仕事
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