浅野さんの七ツ森

2月2日(土)
 
 浅野ゆかさんに、宮城県大和町の七ツ森に連れていってもらいました。
 
 浅野さんは仙台市の旭ケ丘駅近くにスタジオを持ち、料理教室「七ツ森」を開いています。
 わたしはゆかさんと、いつもの「食・人サロン」を通じてお近づきになりました。

 七ツ森はゆかさんのふるさと。この地の野菜を使ったお料理をみんなに紹介したいと、教室を作りました。今回は、「ホームページで七ツ森を紹介したい!」というご相談をいただき、構成や文章などを考えているのでした。

 この日はそのための七ツ森初訪問。写真で見ただけでは現地の匂いや空気感は分かりませんからね~。
 ということでゆかさんのお母さん、お友達、わたしの4人で、お薦めのスポットをいろいろ案内していただきました。
 

 写真は、いきなりの日帰り温泉前記念撮影からスタート。
 (いや、この前からお母さんが作った畑で雪の下に埋もれた白菜がけなげに葉っぱをつけてたり、しいたけの直売所とか、ゆかさんの実家があったダム湖のほとりとかいろいろ見たんだけどね。写真撮るの忘れてました;)
  

 「ちどり荘」という旅館なのですが、お湯がとっても良かったです!
 つるつるしっとり。500円という手ごろな価格なのもうれしい。
 お風呂の窓が広くって、山の木々が良く見えるのです。
 春になったら桜の木が見事に咲くんだとか。それは是非見たい!
 そして若いご主人は料亭で修業してきた方だとかで、お料理も美味しいのですって。
 それはまた行かねば~。
 
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 顔なじみと会って嬉しそうなゆかさんのお母さん。
 
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 ゆかさんはダムができる前の小学生のころまで、山ふもとにあるこの場所に住んでました。
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 途中にある「モカモアコーヒー」さんにも立ち寄りました。「里の隠れ家」的なカフェで、静かに、まったり過ごせる素敵な空間です。あらためてゆっくり行きたいな~。

 最後に、夕焼けがきれいな七ツ森の写真をパチリ。七つの山がいっぺんに見える場所はほとんどなくて、ゆかさんも実は知らないのだそうです。不思議ですね。

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 大和町の中心部から車で15分ほどの場所にあるのに、まったく違う表情を見せる七ツ森。ゆかさんがこの場所や住人達を大事にしていて、お友達を招きたくなる気持ちが少し分かりました。少しでも良いサイトができるよう、お手伝いしたいと思います。完成したらまたお知らせします☆
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by michiyocafe | 2013-02-03 16:15 | お仕事
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