みょうがたけと草香麺

6月21日

三浦さんのミョウガタケにハマってます。お昼に、このミョウガタケをたっぷり載せて、タナさんの草香麺をいただきました。

ミョウガタケは、名取市下余田で栽培されています。普通は単年で収穫するミョウガをそのまま伸ばし(ムロで寝かせるんだったかな?)たものだそうで、普通のミョウガより柔らかくてジューシー。食感も楽しく、生でも、火を通しても美味しいのです。

しんさんのところで食べてからはまり、生でポリポリ、薬味でシャキシャキ。

この日はモンゴル出身のタナさんが手掛けている草香麺に載せてみました。この麺はモンゴルで食べられています。大麦を使い、特殊な加工によって、お湯に浸しておくだけで食べられます。夏なら水でもOK!タナさんはこの便利な麺を日本に広めたいと、祖国で商品を作り、輸入して販売しています。

わたしはもう5、6年前に取材させていただきました。タナさんは震災を機に、さらに頑張っていらっしゃるようです。

麺の付け合わせには、古川の佐々木くんのところからドロボーしてきたトマト。青かった実を太陽に晒していたら十分赤く、美味しくなりました(^∇^)

ドレッシング風のたれとネギ以外は、知っている方々の顔を思い出し、感謝しながらいただける一皿でした。生産者と近いって、ほんとにありがたい。

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by michiyocafe | 2013-06-24 14:23
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