カテゴリ:こせがれ( 15 )

こせがれ定例会に出席しました

6月10日(月)

宮城のこせがれネットワーク定例会に出席してきました。
こせがれネットワークのHPはこちら。
http://miyagi-kosegare.net/

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今月も新しい顔ぶれあり、常連さんありで、20人弱が参加しました。
グループワークではこせがれ大学構想やこせがれキッチン・パーティの今後などをテーマに、ワイガヤと楽しくアイデアを出し合いました。鈴木は7月の外崎さんのりんごナイトをお手伝いさせていただきますよー。

こせがれ名刺もほぼ完成です!

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詳細はこせがれメーリスで報告があるとおもいます。

今夜はテレビの取材が入り、みんなちょっとだけ緊張気味でした。
放送はいつかな?楽しみに待ちたいです。
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by michiyocafe | 2013-06-11 00:44 | こせがれ

第2回こせがレポーター取材ツアー【大崎・伊藤農場】

6月9日(日)

 こせがレポート取材ツアーの第2弾で、大崎市田尻の伊藤農場さんを訪ねました。
 第1回のツアーの模様はこちら

 参加者は利恵ちゃん、美香ちゃん、畠山さん、外崎さん、河合さん、佐々木純さん、鈴木の7人。
 オブザーバーで県北こせがれ世話人の菅原君も来てくれました。
 そしてなぜか、みっくに~の姿も?(一瞬だけ)。

 伊藤さん家はお父さんと4代目こせがれの竜太くんがほぼ一日お付き合いしてくださいました。 

 午前中は伊藤家の食卓を囲んでじっくり取材。
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 お昼は貴重な島豚KAZUGOROをごちそうになりました!
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 暑い中、BBQを焼いてくださったお母さん、弟の太地君、本当にありがとうございました。
 伊藤家のお米で作ったお握りも美味しくて、わたしなんか3つも食べちゃった^^;

 
 産まれて4日目、2週間目の子豚ちゃんとも会えました^^可愛い~❤
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 伊藤家のみなさん、本当にありがとうございました!取材の模様は、みんなで記事にまとめます。みなさま、楽しみにお待ちくださいね^^
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 こせがレポーターは、次回以降の取材対象となるこせがれさんを募集しています。
 「うちに来てもいいよ~」という方、ご連絡をお待ちしています。
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by michiyocafe | 2013-06-09 21:32 | こせがれ

第1回こせがレポーター取材ツアー【ほたる舞ファーム・渡邊さん】

5月26日(日)

 こせがレポーター取材ツアーの第1弾として、宮城県村田町で米作りをしている「ほたる舞ファーム」さんにお伺いしました。

 こせがレポーターは、宮城のこせがれネットワークのメンバーを中心に若手の生産者を取材して記事を書き、ほかの人たちにも紹介しよう~という企画です。ツアーという形を取って何人かで現地にお邪魔し、お話を聞くのが特徴。そのためにみんなで取材や文章、写真撮影の基本を学ぶワークショップも開催してきました。 

経緯などについてはこちら

利恵ちゃん、美香ちゃん、黒ちゃん、河合さん、外崎さん、矢内ちゃんの6人にご参加いただきました。

渡邊家は渡邊さんと奥さんの香織さん、長男優樹くん、おじいちゃん、おばあちゃんの全員にお目にかかれました。夕方まで居座ってじっくりと話を伺ったり、自慢の田んぼや裏山をご紹介いただいたり。

予想通り、ワクワク楽しい、そして学べるツアーになりました。

段取りが悪く、参加者のみなさんには消耗させる一日だったかと思います。反省点は次に生かしますので、どうぞ末長くお付き合いください。まずは一緒に活動を楽しんでいただけたら嬉しいな(^∇^)

みんなで書いた記事を、こせがれネットのサイトに掲載する予定です。楽しみにお待ちくださいね。

関心のある方のお問い合わせ、参加申し込みも受け付けます。次回は6月9日、こだわり豚ちゃん島豚KAZUGOROを育てている、田尻町の伊藤農場さんです。お昼のミニBBQや子豚ちゃんとの記念撮影も、外せませんよ!


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by michiyocafe | 2013-05-27 10:46 | こせがれ

お米クリエイターとかおり米田植え

5月19日(日)

 角田市のお米クリエイター、佐藤裕貴君のおうちの田んぼで、「かおり米」の栽培プロジェクトに参加しました。

 裕貴君はもともと東京で服飾関係や雑貨輸入のお仕事をしていました。3年前に故郷角田市小田地区に戻ってきて、地域の活性化のためにといろいろな活動に取り組んでいます。

 今回は山口県の「かおり米」というお米をみんなで育てて、収穫祭までしていこうという活動のスタート日。とても日当たりが良くて広々とした田んぼに、苗を手植えしました。わたしは長靴もないので、はだしで作業。田んぼの泥がとてもしっとりしていて気持ち良かった^^。天気も穏やかで風もさわやかでした~。

 
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by michiyocafe | 2013-05-20 01:05 | こせがれ

バーチャルラボ

5月7日(火)

 農家のこせがれネットワークの脇坂さんが主宰する「バーチャルラボ」に参加しました。

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 バーチャルラボは、生産者と加工事業者、デザイナーが連携して「売れる」商品づくりをしていく取り組み。震災支援ということもあり、宮城のこせがれとその商材を最初の対象として昨年度スタートしました。

 第1弾として、竹鶏物語の卵とお米クリエイター佐藤裕貴君のさらさら米粉を使った「カスタードフォンデュ」が出来上がりました!
 
 下が商品やパンフレットの写真。

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 鶏のイラストやパッケージのデザインが可愛らしく、またほかにはない感じでとっても良いですよね!
 パンフの中にはしっかり竹鶏・志村兄弟の写真も入って、こせがれ商品らしさが出ています。
 中身は、カスタードとプレーンのシフォンケーキ。カスタードにもケーキにも小麦粉ではなく米粉100パーセントを使っています。添加物は入っていません。
 食材選びから味、デザインまで、「食材や健康にちょっと気を使っている女性が、仕事帰りにちょっとしたご褒美として手に取るデザート♪」というコンセプトなんだそうです。

 お味はですね~。カスタードは卵の風味が生きていて、フワッとした口どけのケーキにぴったり。カスタードがたっぷり入っているので、ケーキを食べつくした後は果物などに付けて食べても楽しめそうです。

 商品は竹鶏さんや裕貴君のところで密かに(盛大に?)販売され始めました。これからギフト商品も作ったうえで、いろいろなところに売り込みに行くのだそう。わたしもわずかながらお手伝いさせていただきたいと思っています。

 さらに、バーチャルラボはほかのこせがれたちの食材を使った第2弾、第3弾の商品開発も進めています。使う食材が変われば、加工事業者などのかかわる人が変わってくるのもすごいところ。脇坂さんがネットワークをフルに生かして各地の専門家を連れてきてくれているんです。

 さらにこの取り組みが良いなあと思うところは、農家さんの利益をきちんと確保する・上げるために、関係者がみんな当事者として本気で開発しよう。みんなで売っていこう。それでそれぞれが利益をあげていく仕組みにしよう。という点。


 農業の6次産業化ってよく言われていますが、生産者である農家が生産から加工、流通販売まですべて単独でやるのは難しい。川下に行くほど専門家に頼ることが増えるわけですが、そこでコストがかかってしまい、利益を出せなくなってしまう・・・というジレンマがあります。

 ラボでは、そうならないように、でもみんな自分の利益は自分で確保しましょう。というスタンス。潔くて良いと思います。

 宮城と東京で距離もあるため、作業は容易じゃありません。気合を入れてやらないと、開発なんて続かないだろうなあと思います。

 それでも、「やってみたい!」という生産者がいたら、「一緒に考えてみましょう」(脇坂さん)とのこと。これを読んで関心が出てきたら、鈴木に声をかけてください。

 カスタードフォンデュも、どこかで見かけたら手にとってみてくださいね!  
 
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by michiyocafe | 2013-05-20 00:38 | こせがれ

第1回こせがレポートワークショップ

4月17日(水)@ファイブブリッジ

 第1回となるこせがレポートワークショップを開催しました。

 (これまでの経緯はこちらで)

 これがれ、食人、ファイブブリッジ関連の仲間12人にお集まりいただきました。恥ずかしながら私が取材の基本の基本について、少しお話させていただきました。

 いつもおしゃべりしている仲間うちなので、あーでもないこーでもないと突っ込み入れていただきながら進められるかと思ってたのですが、予想以上にみんな緊張している様子^^;場を和ませる術を学ばなければなりませんね~。

 内容について知りたい方は、また次回以降のWSにいらしてくださいませ^^次回は来週水曜日、24日19時30分からです。次は「文章の基本」を一緒に考えます。回を重ねて、取材ツアー、原稿執筆、そして目指せ書籍化!です。

 本日ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!

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 写真は裕貴くんのを拝借しました~。事後承諾、ごめんくださいませ
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by michiyocafe | 2013-04-18 01:20 | こせがれ

こせがレポート ワークショップ

4月9日(火) 

 昨年末ごろから、有志でこせがれメンバーやサポーターを紹介するツールづくりを模索してきました。
 過去のブログはこちら→とこちら

 こせがれ図鑑(仮)と名付けていろいろ意見を聞いてきましたが、活動の実態に合わせて「こせがレポーター」と変更することにしました。

 活動の趣旨は変わっていません。 「こせがれメンバーがメンバー同士をもっと知り、さらにファンを増やしたい」というのが一番の目的です。いずれ、大切に扱っていただける書籍の制作を目指します。

 本にする?いくらかかるの?どうやって販売するの?
 いろいろな疑問が浮かぶと思います。
 わたしも当初は「〇〇ページぐらいで、予算はいくらで・・・」と考えていました。
 
 ですが、最終的な形態を考えるよりも、まずはできることからやっていこうと思います。
 こせがれを取材して実際に原稿を書く。出来上ったものからHPなどに随時UPします。
 参加者のみなさんと一緒に伝え方を考え、みなさんにも取材してもらい、原稿を書いていただきます。

 参加者が積極的に活動できるように、一連の流れをワークショップ形式にすることにしました。
 
 まずは4、5月にかけて、取材から原稿執筆、写真撮影の基本を一緒に学びます。
 5月中旬をめどに取材ツアーを実施し、同月中に第一弾の完成を目指します。
 こせがれや商品、地域の魅力をいかに引き出し、伝えるか?考え、実践する場にしたいと思います。
 毎月1、2人のこせがれを原稿化し、10人、20人とストックされた段階で、あらためて書籍化の方法を検討します。

 取材する側も、取材される側も、基本的に無償の活動になります。
 この活動を通じて、若手の生産者や誇れる生産物、地域そのものを知り、外にも知らせたい。
 活動をこせがれや地域の応援につなげたい。
 そんな思いを共有していただける方にご参加いただければ幸せです。
 取材対象となるこせがれさんも同時募集します。

 参加者に活動自体を楽しんでもらい、一つでも「良かったな」と思ってもらえるようにすることが、わたしの役割です。 

 WSの日程は下記の通りです。
 参加費は1回500円。第1回は4月17日(水)19時30分から、会場はファイブブリッジです。
 不肖わたくしが講師役を務めさせていただきます。
 取材の基本と、こせがれや商品の魅力を引き出す取材とは?をテーマに話します。
 
 ・取材の基本その1…5W1Hって?

 ・取材の基本その2…人生の「縦軸」と「横軸」

 ・こせがれさんの魅力を引き出す取材…「会ってみたい!」と思わせる人物、商品、地域 etc…


 時間は質疑を含めて1時間30分程度。その後は場所を変えて軽く食事でもしつつ、今後の打ち合わせをしたいと思います。
 
 まずはWSに参加してみたいという方からのご連絡やご質問をお待ちしています。
 facebookにもイベントページを立てております。こちらで「参加する」を押していただいても大丈夫です^^
 http://www.facebook.com/messages/100002127173198#!/groups/209454039085118/permalink/561469833883535/?notif_t=like

〔ワークショップスケジュール〕

 ①取材の仕方を知ろうワークショップ【4月17日(水)19時30分~@ファイブブリッジ(以下同)】
 取材に行くぞ!…と意気込んだは良いけれど、取材ってどうやるの?取材の心構えから準備、当日、取材後のこと…基本的なことを一通り学びましょう。

 ②原稿の書き方を知ろう!ワークショップ【4月24日(水)19時30分~】
 取材はできそう!…でも、文章ってどう書けば良いんだっけ?まずは基本的な書き方をおさらいしましょう。見出し(キャッチコピー)やリードなど掲載の時に必要な構成要素についても学びます。新聞とテレビ、雑誌など媒体による記事の違い、「説明文」と「読ませる記事」との違いなどについてもお話します。

 ③写真の撮り方を学ぼう!ワークショップ【5月8日(水)19時30分~】
 本やホームページに載せる写真は、記念写真とは少し違います。正面写真のほか、ポーズを決めて写す「ポーズ写真」、自然な動作や瞬間を切り取る「スナップ写真」など種類もいろいろ。カメラの基本的な扱い方も学びましょう。※講師を招く予定です

※取材の段取り&取材アイデア出し※
取材から原稿執筆、写真の撮り方まで一通り学んだところで、実際に取材に行く段取りを始めましょう。まずは企画に参加してくれる&取材可能なこせがれをリストアップ。みんなで、どのこせがれがどんな面白いネタを持っているのか?ネタやアイデアを出し合って企画します。時期を考え、参加メンバーのうち誰がどこのこせがれを取材するかも決めなければいけませんね。各ワークショップの後に食事でもしながら話し合いましょう。

④みんなで取材に行こう!ツアー【5月中旬】
 可能なこせがれから順番に、実際の取材に行きます。原稿を書く人はもちろん、せっかくなのでみんなで同行して一緒に学びましょう!書き手は個別に取材の準備をしておきます。取材を終えた後にはプチ反省会をしながら、原稿の方針を決めましょう。原稿は5月中の完成とホームページへの掲載を目指します。

※この後は、基本的に⑤の繰り返し。毎月1回ぐらいずつ取材ツアーを実施し、順次原稿化+HP掲載する。慣れてきたら、複数人が個別に取材&原稿執筆し、月に2~3人の原稿をUPできるようにする。今年度は10人以上の原稿化を目標とする。10人、20人…と原稿がたまった段階で書籍化について具体的に検討する。この間に、付録などの作成も進める。
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by michiyocafe | 2013-04-10 00:59 | こせがれ

こせがれ図鑑

2月2日(土)

 みやぎのこせがれネットワークの仲間を紹介する「こせがれ図鑑(仮)」の第2回ブレストを開きました。

 こせがれ図鑑とは?そして、制作に至った経緯は?→こちらのブログで。

 鈴木は宮城のこせがれ応援団の一人として、こせがれを紹介するツールがほしいなと思っています。
 昨年12月からいろいろな人に意見を聞き、形(本か?パンフか?チラシか?)や資金のねん出方法、進め方などのアイデアを伺ってきました。

 この日は黒ちゃん、外崎さん、圭介さんが初参加してくれました。あとは河合さん、竜生くん、畠山さん、拓ちゃん、渡邊さんとわたしの9人。出たアイデアはこんな感じ。

 ・パンフレットのように捨ててしまうものではなく、捨てられないものがいい。一覧表のように視覚的にぱっと見せられるものを本に織り込んで、その本を読みたくなる仕掛けにしては?
 ・若者が読んで「楽しそう!」と思うものを
 ・興味ある人はお金出してでも買ってくれる。サラリーマンには農家のイメージがない。パーソナルな情報があれば、身近に感じる
 ・本とは別に、会った人に渡せるカード(そのこせがれを紹介するもの)があればいい。
 ・トレーディングカードにしては?
 ・取材となると大変。書きたい人には寄稿してもらえば?
 ・ほかのこせがれを知りたい。どこにどんな人が住んでいて、どんなことをしているのか?
 ・こせがれや商品だけでなく、地域の人やお薦めスポットなんかも合わせて紹介したい
 ・上に絡めて、人めぐりツアーができたら楽しいね
 ・農作業をしている場所や商品を買える場所に行きやすくする、行ってみたいと思わせるためのガイド的なもの
 ・データ編があって、抜き出せる付録的なものだったらどう?
 ・商品そのものというより、作り手や商品の背景をきちんと伝えられたら、商品の良さも伝わるのでは?

 (過去のブレストの様子は拓ちゃん山田さんのブログと、うるし~のご報告で。うるし~の報告文はこの文章の最後にコピペさせていただきます)

 五月雨ですが、いまはアイデアを拡散させる時期。こうしたブレストをあと数回開き、収斂させていこうと思います。今後の打ち合わせは、これまで来たことのない方に来ていただきたいな~。こせがれ県北支部にも出張っていって説明しようかな?

 まだ意見を聞いていない方も多いですが、いままでのところ、「捨てられない本にしてほしい」という声が多いです。3月中には方針を決めます。形とともに、何のために形にするのか?という目的も参加者の中で共通認識できるのではないかと思います。
 
 いまのところ、鈴木の個人的な考えはこんな感じです。

 ・こせがれのファンになってくれる人を増やす
 ・こせがれが、ほかのこせがれを知る
 ・こせがれが、知り合いとかお客さんに渡し、そのこせがれやほかのこせがれを知ってもらう
 ・ファン(または潜在ファン)が、多少のお金を払ってでも読んでくれる
 ・ほんとはビジュアルを重視して写真を多用したいんだけど、あんまり自信がない(資金もない)ため、文章中心※お金のことなんて関係なしに協力するよ!なんていうプロカメラマンでもいたら別だけど・・・。どこかにいないかな?

 ・・・もので、一度手にしたら「捨てられないもの」を作りたい。

 ・これがれ1人につき4~5ページ(写真、文章、プロフィールなど)×30人、巻頭にこせがれネットの概略、巻末に付録(MAPとかすごろくとかクーポンとか)などをつけて、計150ページ~200ページぐらい
 
 ・・・という「本」タイプでどうかな。一枚もののチラシや数ページのパンフは派生で作れるので。

 ・制作や資金のねん出方法は、参加型で。
 ・本で紹介してほしい!というこせがれを募り、一口いくらで出資していただく。応援団のページも作って、見合った出資にする。本で紹介されなくてもいいけど、図鑑の活動、こせがれの活動を応援するよ!という方からのお志も歓迎する。
 ・取材や写真撮影は、手挙げ方式で。鈴木が全体の編集作業をみます。参加者には、交通費などの経費ぐらいはお支払いしたい・・・。

 ・・・以上です。経費については、基本的に出資金で賄うものの、1冊500円とかで販売するようにできればいいなと思っています。

 いずれにしてもわたしの考えだけじゃなく、制作に参加するみんなで決めていきたいと思います!ご関心ある方、ぜひぜひブレストや今後の制作にかかわってください^^。

 下は2日のブレストの様子。お忙しい中ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

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 終わった後は、残ってくれてた黒ちゃんとわたしの二人で女子会。
 餃子王将でビールと梅酒ロックいただきながら、熱い農トークを交わしました☆
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 【おわび】FBのグループを「公開」に設定し、「これでみんなにお知らせいったし、誰でも参加してもらえる^^」と勘違いしてました。招待しなきゃみんなに案内いかなかったのね・・・。お知らせいかなかった方、他意ありません。わたしのミスです。ごめん。これからはMLでも情報流します。いまはブレスト段階なので、また次回のブレストに参加してね~。

 【こせがれ定例会でのグループワークブレスト・うるし~まとめ】


◯動機:サポーターたち自身がこせがれをよく知り、かつお客さんにも知ってもらえるツールを作成したい。
◯現況:鈴木美智代さんが編集長となり、まずは具体的なディスカッションではなく、いろんな意見を自由に出すブレストを3回ぐらいやりたい。
◯今後:(1)どんな形が良いか(書籍の仕様) (2)紙面のフォーマット・構成 (3)経費・工数の想定 … などを決めていく

■1/16の会議におけるブレスト内容

◯漠然としたイメージ:
・メンバーを一覧で出せるような「名鑑」がいい
・メンバーを深く知る、特徴を引き出せる長文がいい
・図鑑形式
・パンフレットが集まったようなもの
・ビジュアル重視がいい(買ってもらうために)
・ビラとかの方が手にとってもらえる?
・しっかりしたものから作って、ライトなものも作りたい
・写真メインで、パッと見のわかりやすさ
・前半はキャッチーな内容、後半は読ませる
・音楽雑誌のように全面写真のページと読み物のページ
・子供でも読めるような紙面。写真中心のページを作る~親より子を惹きこむ
・チラシ→カタログ→本 という順番で作る (お試し版と書籍)
・一見さんに読んでもらえるものか、買ってでも読みたいディープなものか
・応援の仕方:買う・行く・見る・(Web)

◯コンテンツのネタ:
・こせがれの経歴(県全体か、地域別にページをわけるか)
 →地図には生産者の所在地だけでなく、帰る場所や食える場所も記載したい
・ファンの推薦文、作り手の相互紹介?(身内盛り上がりにならないように注意)
・付録付き
・料理レシピ
・イベント予定(が載ってるページの紹介)、もしくはイベント報告
 →QRコードとかつける
・概要
・ソーシャルカード、一問一答
・プロ野球カードみたいなカード
・すごろく・スタンプラリー
・本の脇に雑学が書いてある
・アンケートハガキ(懸賞も?)
・人気投票
・こせがれプロマイド
・袋とじ
・イナバ物置みたいな集合写真を表紙にする

◯留意したい点:
・書籍にすると内容が取材時のものに固定される
 →継続して作れば、年ごとの動きが記録される
・これから参加する人にとって壁にならないような見せ方を心がけたい
 →あとから情報を追加できるようなファイルを作る?
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by michiyocafe | 2013-02-04 00:46 | こせがれ

東北食の祭典②

12月20日

そして本日の仕込み。写真は牡蠣チャウダーに載せる牡蠣のアヒージョ。ひとつひとつ水をきり、塩コショウしてます。きょうも手を抜きません!


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by michiyocafe | 2012-12-20 20:19 | こせがれ

こせがれ図鑑企画制作委員会(仮)初会合

12月12日(水)

 仙台市青葉区広瀬通沿いのカフェ・ベローチェで、宮城のこせがれたちを紹介する「こせがれ図鑑」(仮)の企画制作に向けた初の会合が開かれた。
 

 こせがれサポーターの山田康人氏、赤渕利恵氏とこせがれおせっかい役の畠山茂陽氏、ほかこせがれ代表として平間拓也氏、佐藤裕貴氏、それに図鑑制作言いだしっぺの鈴木美智代の6人が参加した。

 6人はこせがれ図鑑でもなんでもいいけど、こせがれネットの仲間を紹介するツールがほしいよね~っということで考えが一致した有志。初会合では、①発行趣旨、②ツールの形、③記載内容、④制作方法─などなどについて諸々話しあった。

 一行は議論の半ばで国分町の「ビストロ・バロン」へ移動。ここはフランスの田舎料理のように、素材を生かした、飾らないあったか~い料理を出してくれる素敵なビストロ。美味しい料理とお酒が熱いトークをさらに盛り上げた。やっぱりキッシュが一押しだ。

 こせがれ図鑑については、特にこせがれの人柄が伝わるような文章をまとめて、一冊の本にするという考えでこの場は一致した。まずはたたき台として、鈴木がこせがれ1人分のサンプルを12月中に作る。

 企画制作委員会(仮)は今後、「こんなページを○人分作って、1冊の本にしたい!」というたたき台を提案した上で、面白がって乗ってくれそうな人たちを募集する。近くこせがれのFBメッセージ、メーリスなどで告知する。次回の企画制作委員会は1月に開催予定。

 言いだしっぺの鈴木は「たたき台はたたくためにあるので、ボコボコにしていただいてOK。有志でブラッシュアップし、最終的に良いものを作っていきたい」と威張っている。

 ご意見、ご指摘、お問い合わせはこのブログのコメント、または鈴木のfacebook、メールなどへ^^。

 (了)

 
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 こせがれ図鑑の制作について、あーでもないこーでもないと密談する有志たち

 
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 ビストロ・バロン店内。お店のデザインやお皿なんかも可愛いのだ。店主は30代前半(確か)の男性です

 
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 鈴木の一押しキッシュ。季節や日によって具が変わるの~。美味しいです

 
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 マグロのカルパッチョ・・・だったかな。ムギが入っているのが驚きです。

 
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 レバーのパテ?これも滑らかで美味し~(こればっか)

 
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 野菜のペペロンチーノも良かったね。

 ※最後にはティラミスまで出してくれました。これで飲み放題4000円。良い店だ~。カウンターもあって一人で食べたい&飲みたいときにも使えます。ちなみにデザインは河北時代の元同僚の奥様が担当という偶然。みなさん、バロンお薦めですよ^^
 
 
 たまには新聞記事調で・・・なんて思って書いてみました。諸先輩方、(読んでたら)ふざけててすみません^^。  

 

 

 

 
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by michiyocafe | 2012-12-15 00:25 | こせがれ