カテゴリ:お仕事( 12 )

経営実務でバッタリーを紹介しました

10月1日(火)

 JA経営実務さんの10月号に、バッタリー村を紹介する記事を書かせていただきました。
b0273150_9112558.jpg

b0273150_9112647.jpg



 スター農家オーディションについて書いた前回7月号に続き、2度目の掲載です。ありがとうございます。

 地域に影響を与えた活性化の事例を紹介したいということで、東北のいくつかのケースを挙げたうち、編集長さんもバッタリーに関心を持ってくださり、取材にGOサイン!が出ました。

 バッタリー村は28年前、山村文化の継承と都市との交流を目指し、当時の岩手県山形村(現在の久慈市山形町)荷軽部集落の5世帯が、「開村」宣言して「独立」した日本一小さな村です。盛岡から車で2時間かかる、ほんとに山々山・・・の田舎なのですが、素晴らしい日本の原風景がきちんと残されており、年間1000人以上が訪れる場所になっています。


 82歳になる村長が、また素晴らしい人物なんですよ^^。耕作放棄地対策に昨年、数頭から飼い始めたヤギが元気すぎて17頭に増えてヤギ牧場になっていたり、村の周辺の木を使ったコマづくり&コマ回しに夢中になっていたり。目の前のことや人にいつも一生懸命で、楽しそうな様子に世代間ギャップなんて忘れてしまいます。会うたび、元気になって気持ちが前向きになれる方です。

 村長のお顔とヤギの写真もばっちり掲載していただきました^^
b0273150_9112787.jpg


 10月号では、30年前にバッタリー村ができた経緯から、現在のバッタリーの様子、村長の夢まで紹介させていただきました。どこかで雑誌を目にする機会があったら、手に取ってみてください。もちろん、ネットでも購入できます。農業経営診断士の本田茂さんも連載を書いていらっしゃいます(というか、私も本田さんから編集部をご紹介いただきました^^;)。青果流通についての、本田さんの熱い思いが伝わる素敵なコーナーです。ぜひ合わせてお読みください。


b0273150_95566.jpg

[PR]
by michiyocafe | 2013-10-06 09:10 | お仕事

greenzでふらっとーほくを紹介させていただきました

8月7日(水)

 WEBマガジンgreenzで、一般社団法人ふらっとーほくを紹介させていただきました。

 grreenzは「ほしい未来をつくるためのヒントを共有する」webマガジン。社会的課題に対するより良い解決策(あるいはヒント・考え方)をさまざまな取り組みの中から紹介していこうというスタンスで、その明るさやセンスの良さがオススメなのです。

 私は5月以降、このgreenzの東北特集記事のうち数本を書かせていただきました。
 ご縁に感謝です^^

 今回のふらっとーほくは、宮城県南の亘理町に拠点を置く団体です。
 防潮林をシンボルに周辺の復興計画をつくり、住民とともに具現化しようという「わたりグリーンベルトプロジェクト」の事務局をしています。

 代表の松島くんとは昨年、知りあいましたが、まさか取材をさせていただくことになるとは思わず^^;
 お互い笑ってしまいましたね~。
 
 あらためて活動内容を伺い、いろいろと勉強になりました。

地域の住民と一緒になって、まちづくりというか、人づくりにメーンで取り組んでいるという印象を受けました。松島くん、頑張っています。

 良かったら記事をご覧ください^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 (記事より)

 被災地の復興計画やまちづくりと聞いて、どんなイメージが浮かびますか?
多くの人は、行政や国が主導する計画を思い浮かべるのではないでしょうか。

 一般社団法人「ふらっとーほく」は、住民が主体的に行政と連携し、ビジョンづくりやその具体化を目指す試みを後押ししています。


 「陳情」から「行動」へ。東北で住民とともに新たな町をつくる「ふらっとーほく」
[PR]
by michiyocafe | 2013-08-13 13:49 | お仕事

もくもくハウス仙台店で店員してます

8月3日(土)

 もくもくハウス仙台店という木工品のお店で、アルバイトしてきました。

 たまたまご縁をいただき、今年3月末からお手伝いさせていただいているのです。
 フルタイムやパートタイムのスタッフと同じく、お店で接客したり、レジ打ちしたり、します。

 といっても、月に1、2回お邪魔するだけなので、いつまでたってもネコの手^^;なのですが。
 「レジ打ちはできるようになりましたね!」とフルタイムのスタッフ(23歳、新卒なのにしっかり者の古川さん^^)にほめられた@^^@

 もくもくハウスは、宮城県登米市津山町にある、木工品のお店です。
 登米のインターからすぐ近くの道の駅に併設されているので、行ったことのある方もいらっしゃるでしょう。

 仙台店はアンテナショップのような位置づけで、震災後に仙台駅東口に近い場所に開かれました。
 津山店ほどの品揃えではありませんが、木のおもちゃやカトラリー、食器などがいろいろ置いてあります。
 お店の雰囲気も素敵なんですよ。

 木の製品は見ているだけでほっこり、癒される感じです。
 もくもくの良いところは、デザインもなかなかのところなんですよね~。
 木材も多様なものがあって、ライジン木とか?エンジュとか?へ~と思う色や木肌です。

 製品はインターネットでも購入できます。お店のホームページもご覧になってみてくださいね!
 そして鈴木がいる日にご来店いただいた方には、何か良いことがある、かも!?

 出勤する日は、FBで「来てます~」ってつぶやくようにします。
 一度のぞきにきてみてくださいね。
 

b0273150_2292428.jpg

b0273150_2292566.jpg

[PR]
by michiyocafe | 2013-08-03 22:08 | お仕事

経営実務さんに記事を掲載していただきました

7月1日(月)

 同日発行の専門誌「JA経営実務」さんに、記事を掲載していただきました。

b0273150_23174175.jpg

b0273150_23174290.jpg


 同誌は名前の通り、全国の農協の役職員さんが主読者層の、いわば農業の専門誌です。鈴木はたまたまご縁をいただき、3月に東京で開かれた「スター農家発掘オーディション」についてのレポートを書かせていただきました。

  この雑誌、JA・・・と聞いて正直、最初はどんな内容でしょう?と思いました。ただ、JAが発刊しているわけではなく、農協系の話だけを掲載している訳ではありません。

 組織や人材育成系の硬い話題ももちろんありますが、「ビジネスに活かす話し方教室」とか「Iphone入門」とか、「結婚力養成講座」とかいう記事も並んでいます。表現も砕けていて読みやすいです☆「関心持って読んでもらえる記事を」という編集方針に沿って工夫されているのですね。

  わたしとしては、久しぶりに硬めの記事を書きました。もう少し柔らかい表現にしても良かった・・・。お読みになった方がどんな感想を抱くか?考えると少し緊張します。


  また「百姓ライター」という怪しげな自称?を、初めて活字でご紹介いただきました。記事には角田市小田のスター、佐藤裕貴くんも登場します。取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!関係者には後ほど掲載誌を送らせていただきます。

 以下のサイトの「デジタルチラ見」という機能で、巻頭から10ページ分無料で閲覧できるそうです。鈴木の記事の大半もこちらで読めます^^;よろしければ、ご一読くださいませ^^。ご意見・ご指摘もお待ちしています。リンクはこちら
[PR]
by michiyocafe | 2013-07-03 23:14 | お仕事

ビジネスリーダーへ

5月23日(木)

 ある経済団体の会議に同席することになり、久しぶりに盛岡に来ました。
 基調講演したのはルース駐日米国大使。どんな話になるのかな~と思っていたら、予想外に響くメッセージでした。
 
「日本が成長したいと思うなら、若者を育てなければいけない。夢があるならリスクがあっても追いかけなさい』と、ビジネスリーダーであるみなさん1人1人が若者に発信してください。なぜなら、世界で成功している人々は何度かの失敗から学んで初めて成功したからです。再チャレンジできる環境、社会をつくることが必要です」

意訳すると、リーダーは若者に対して、「リスクがある挑戦をもっとしても良いのだ」と言ってやる必要がある、ということでしょう。さらに踏み込むと、挑戦して失敗した若者の姿を喜んで称え、もう一度舞台に立たせてあげる度量を持たねばならない、ということだと思います。

 わたしを含め、その場にいた大人の何人がそれをできるでしょうか?何人がそうやろうと思うでしょうか。ルースさんは、失敗を許せない日本の文化そのものを変えていかなければいけないと訴えていたように思います。

 用意された文章ではなく、心から日本を思って話してくれたように感じました。
 素晴らしきかな、アメリカ。

b0273150_071778.jpg


 
 

 

 
[PR]
by michiyocafe | 2013-05-24 00:07 | お仕事

greenzのワカツクレポートを書かせていただきました

5月10日(金)

 webマガジン、greenzに、一般社団法人ワカツクの記事が掲載されました。
 ご縁をいただいてわたしがワカツクの取材を担当させていただくことになった、という次第です。

 ワカツクは企業やNPOなどで学生が実践的に学べるインターンシップの機会をつくり、課題発見と解決の力を引き出している団体。震災後に社団化し、活躍の場を広げています。


 greenzは、「ほしい未来は、つくろう。」をコンセプトとして、いろいろな地域や国、人の「グッドアイデア」を紹介しています。月刊の読者(でいいのかな?)は15万人と、WEBマガジンとしてはとても多いサイトだと思います。

 コンセプトも紹介している記事もとっても素敵&楽しくて、いろいろな人に紹介したい!と思うサイト。できれば今後も継続して、わたしが大好きな東北の魅力的な地域や人を紹介させていただくことができればな~。と勝手ながら妄想しています。

 ワカツク代表の渡辺一馬さんとは、記者時代からの長年のお付き合いをしてきました。わたしが経済担当や夕刊の担当だったとき、何度も取材をさせてもらったり、取材先を紹介してもらったりしたものです。

 それが今回、不思議なつながりであらためてインタビューさせてもらうことになり。知っているようで知らなかった一馬さんの半生を垣間見る、貴重な機会となりました。

 機会を作ってくださったgreenzさん、ミラツクさん、インタビューを受けてくれた一馬さん、記事を読んでくださったみなさん、ありがとうございました!

 greenzの記事、どれも素敵です。読んでみてくださいね。
http://greenz.jp/2013/05/10/wakatsuku/
 
[PR]
by michiyocafe | 2013-05-14 01:43 | お仕事

浅野さんの七ツ森

2月2日(土)
 
 浅野ゆかさんに、宮城県大和町の七ツ森に連れていってもらいました。
 
 浅野さんは仙台市の旭ケ丘駅近くにスタジオを持ち、料理教室「七ツ森」を開いています。
 わたしはゆかさんと、いつもの「食・人サロン」を通じてお近づきになりました。

 七ツ森はゆかさんのふるさと。この地の野菜を使ったお料理をみんなに紹介したいと、教室を作りました。今回は、「ホームページで七ツ森を紹介したい!」というご相談をいただき、構成や文章などを考えているのでした。

 この日はそのための七ツ森初訪問。写真で見ただけでは現地の匂いや空気感は分かりませんからね~。
 ということでゆかさんのお母さん、お友達、わたしの4人で、お薦めのスポットをいろいろ案内していただきました。
 

 写真は、いきなりの日帰り温泉前記念撮影からスタート。
 (いや、この前からお母さんが作った畑で雪の下に埋もれた白菜がけなげに葉っぱをつけてたり、しいたけの直売所とか、ゆかさんの実家があったダム湖のほとりとかいろいろ見たんだけどね。写真撮るの忘れてました;)
  

 「ちどり荘」という旅館なのですが、お湯がとっても良かったです!
 つるつるしっとり。500円という手ごろな価格なのもうれしい。
 お風呂の窓が広くって、山の木々が良く見えるのです。
 春になったら桜の木が見事に咲くんだとか。それは是非見たい!
 そして若いご主人は料亭で修業してきた方だとかで、お料理も美味しいのですって。
 それはまた行かねば~。
 
b0273150_16163498.jpg


 顔なじみと会って嬉しそうなゆかさんのお母さん。
 
b0273150_16163681.jpg

b0273150_1616377.jpg


 ゆかさんはダムができる前の小学生のころまで、山ふもとにあるこの場所に住んでました。
b0273150_16163863.jpg


 途中にある「モカモアコーヒー」さんにも立ち寄りました。「里の隠れ家」的なカフェで、静かに、まったり過ごせる素敵な空間です。あらためてゆっくり行きたいな~。

 最後に、夕焼けがきれいな七ツ森の写真をパチリ。七つの山がいっぺんに見える場所はほとんどなくて、ゆかさんも実は知らないのだそうです。不思議ですね。

b0273150_16163976.jpg


 
 大和町の中心部から車で15分ほどの場所にあるのに、まったく違う表情を見せる七ツ森。ゆかさんがこの場所や住人達を大事にしていて、お友達を招きたくなる気持ちが少し分かりました。少しでも良いサイトができるよう、お手伝いしたいと思います。完成したらまたお知らせします☆
[PR]
by michiyocafe | 2013-02-03 16:15 | お仕事

南三陸・高野会館

b0273150_22554884.jpg
 1月22日(火)

 お仕事で南三陸町に行ってきました。
 下の写真は、津波で被災した葬祭場「高野会館」。当日は3階まで津波が来ましたが、300人以上が最上階の4階や屋上に避難し、全員無事でした。パニックになって外に出ようとした人もいましたが、従業員が「助かりたいなら外に出ちゃいけません!」と統制し、お客さん全員を守ったそうです。

 同町の防災庁舎は津波で壊滅し、4階分の骨組みだけが残されました。テレビや新聞の写真でご覧になった方も多いでしょう。震災のモニュメントとして残そうという意見と、壊してほしいという遺族の想いの間で解体の是非が議論になっていましたが、最終的に取り壊されることになりました。

 震災の爪痕を生々しく伝える遺構は、高野会館の周辺でもどんどんなくなっていっています。
[PR]
by michiyocafe | 2013-01-23 23:10 | お仕事

今でき&むすび塾

12月11日(火)

 今朝の河北新報朝刊に、「今できることプロジェクト」の7本目の記事が掲載されました。
 塩釜の復興商店街の今野海苔店さんと、買い物をされるお客様を紹介させていただきました。
 
b0273150_1105163.jpg


 お二人ともとても気さくで素敵な方々でした。
 良いお話を聞かせてもらえた・・・と思っていたら、なんとお一人の肩書きを間違えてしまい・・・><
 紙面では「行政書士」になっておりますが、正しくは「司法書士・行政書士」さんなのです。
 森田さん、関係者のみなさま、すみません。 あらためてお詫び申し上げます。
 webでは司法書士さんで紹介させていただいております。
 http://www.kahoku.co.jp/imadeki/ 
 
 人の名前や肩書といった大切な事項はやはり、何度も確認したり、ご本人に確かめたりしないといけないですね。気を引き締めないといけないです。

 そしてやはり毎月11日掲載のこちらも↓
 
b0273150_1183225.jpg

 
 防災・減災のページです。
 「むすび塾」ワークショップといって、宮城県内各地の町内会にご協力いただき、震災当時のことを振り返っていただいたり、いまの課題を話し合ったりしてもらい、今後の町づくりや防災に生かしていこう・・・という趣旨の特集記事なのです。

 これから、ちょっとだけお手伝いさせていただくことになりました。
 みなさん、ありがとうございます。お世話になります。
 こちらはサイトに掲載されたPDF
 同じ社なのに、今できのサイトと違いすぎ・・・。
 ちょっと可愛そうです~。
[PR]
by michiyocafe | 2012-12-12 01:22 | お仕事

大学の講義

12月7日(金)

 東京の大学で、学生さん向けにお話をさせていただきました。

 知人が大学で教員をしている関係で、たまたま声を掛けていただきました。
 

 テーマは「震災が変えたもの」。被災地の現状と課題を柱に、わたしが見聞きしたこと、個人的に感じたことを独断と偏見を持ってお話してきました。

 講義は2コマあって、一つは3、4年生150人が受講する大講義室でのもの。もうひとコマは1年生の小規模なゼミで、18人が出席してくれました。写真は1年生のゼミ後の記念撮影。

b0273150_0402714.jpg
 

 知人から学生さんたちのコメントのコピー(氏名は伏せて)をいただき、講義後にじっくりと読ませていただきました。わたしの意見に共感してくれる学生、「ちょっと違うんじゃないの?」という意見の学生、いろいろいて、「なるほど~」と納得させられる意見も多数ありました。正直、わたしよりよっぽど注意深く社会を分析しているな-^^;、と驚くものもありました。

 数あるコメントの中でも嬉しかったのは、「鈴木さんの東北愛を感じました」という一言。そうそう!わかっちょるね~、チミ!というぐらい、嬉しい感想でした。

 自分が知っていることを教えてあげよう。という気持ちよりも、東北っていいとこだよ~。わたしは東北大好き!みんなこっちに来ないかな~?遊びに来てくれたらいいな!という気持ちで話したのが、少しでも伝わったのかな~と、自己満足しています。

 話を聞いて「東北に行ってみたくなった」というコメントもいくつかいただきました。嬉しいね~^^。さらに、宮城出身の4年生で、「東北を復興させたい!」から、宮城の地銀に就職することになりました、という学生もいました。やったあ!また仙台で会えるね!こういう出会いが、ほんとに、ほんとに、嬉しいよ~(T T)

 こんな素敵な機会を与えてくれた平澤哲先生に感謝。被災地で頑張っている人代表で突然インタビューに応えてくれた竹井智宏さん、細田幸恵さんに感謝です。学生のコメントでも、「被災地で頑張っている先輩たちがいることに刺激を受けました!」という声がたくさんありましたよ!

 最後に、つたない話を聞いてくれた学生さんたちに大感謝です。
 ありがとうございました^^
[PR]
by michiyocafe | 2012-12-11 01:00 | お仕事