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経営実務でバッタリーを紹介しました

10月1日(火)

 JA経営実務さんの10月号に、バッタリー村を紹介する記事を書かせていただきました。
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 スター農家オーディションについて書いた前回7月号に続き、2度目の掲載です。ありがとうございます。

 地域に影響を与えた活性化の事例を紹介したいということで、東北のいくつかのケースを挙げたうち、編集長さんもバッタリーに関心を持ってくださり、取材にGOサイン!が出ました。

 バッタリー村は28年前、山村文化の継承と都市との交流を目指し、当時の岩手県山形村(現在の久慈市山形町)荷軽部集落の5世帯が、「開村」宣言して「独立」した日本一小さな村です。盛岡から車で2時間かかる、ほんとに山々山・・・の田舎なのですが、素晴らしい日本の原風景がきちんと残されており、年間1000人以上が訪れる場所になっています。


 82歳になる村長が、また素晴らしい人物なんですよ^^。耕作放棄地対策に昨年、数頭から飼い始めたヤギが元気すぎて17頭に増えてヤギ牧場になっていたり、村の周辺の木を使ったコマづくり&コマ回しに夢中になっていたり。目の前のことや人にいつも一生懸命で、楽しそうな様子に世代間ギャップなんて忘れてしまいます。会うたび、元気になって気持ちが前向きになれる方です。

 村長のお顔とヤギの写真もばっちり掲載していただきました^^
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 10月号では、30年前にバッタリー村ができた経緯から、現在のバッタリーの様子、村長の夢まで紹介させていただきました。どこかで雑誌を目にする機会があったら、手に取ってみてください。もちろん、ネットでも購入できます。農業経営診断士の本田茂さんも連載を書いていらっしゃいます(というか、私も本田さんから編集部をご紹介いただきました^^;)。青果流通についての、本田さんの熱い思いが伝わる素敵なコーナーです。ぜひ合わせてお読みください。


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by michiyocafe | 2013-10-06 09:10 | お仕事

もくもくハウス仙台店で店員してます

8月3日(土)

 もくもくハウス仙台店という木工品のお店で、アルバイトしてきました。

 たまたまご縁をいただき、今年3月末からお手伝いさせていただいているのです。
 フルタイムやパートタイムのスタッフと同じく、お店で接客したり、レジ打ちしたり、します。

 といっても、月に1、2回お邪魔するだけなので、いつまでたってもネコの手^^;なのですが。
 「レジ打ちはできるようになりましたね!」とフルタイムのスタッフ(23歳、新卒なのにしっかり者の古川さん^^)にほめられた@^^@

 もくもくハウスは、宮城県登米市津山町にある、木工品のお店です。
 登米のインターからすぐ近くの道の駅に併設されているので、行ったことのある方もいらっしゃるでしょう。

 仙台店はアンテナショップのような位置づけで、震災後に仙台駅東口に近い場所に開かれました。
 津山店ほどの品揃えではありませんが、木のおもちゃやカトラリー、食器などがいろいろ置いてあります。
 お店の雰囲気も素敵なんですよ。

 木の製品は見ているだけでほっこり、癒される感じです。
 もくもくの良いところは、デザインもなかなかのところなんですよね~。
 木材も多様なものがあって、ライジン木とか?エンジュとか?へ~と思う色や木肌です。

 製品はインターネットでも購入できます。お店のホームページもご覧になってみてくださいね!
 そして鈴木がいる日にご来店いただいた方には、何か良いことがある、かも!?

 出勤する日は、FBで「来てます~」ってつぶやくようにします。
 一度のぞきにきてみてくださいね。
 

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by michiyocafe | 2013-08-03 22:08 | お仕事

ビジネスリーダーへ

5月23日(木)

 ある経済団体の会議に同席することになり、久しぶりに盛岡に来ました。
 基調講演したのはルース駐日米国大使。どんな話になるのかな~と思っていたら、予想外に響くメッセージでした。
 
「日本が成長したいと思うなら、若者を育てなければいけない。夢があるならリスクがあっても追いかけなさい』と、ビジネスリーダーであるみなさん1人1人が若者に発信してください。なぜなら、世界で成功している人々は何度かの失敗から学んで初めて成功したからです。再チャレンジできる環境、社会をつくることが必要です」

意訳すると、リーダーは若者に対して、「リスクがある挑戦をもっとしても良いのだ」と言ってやる必要がある、ということでしょう。さらに踏み込むと、挑戦して失敗した若者の姿を喜んで称え、もう一度舞台に立たせてあげる度量を持たねばならない、ということだと思います。

 わたしを含め、その場にいた大人の何人がそれをできるでしょうか?何人がそうやろうと思うでしょうか。ルースさんは、失敗を許せない日本の文化そのものを変えていかなければいけないと訴えていたように思います。

 用意された文章ではなく、心から日本を思って話してくれたように感じました。
 素晴らしきかな、アメリカ。

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by michiyocafe | 2013-05-24 00:07 | お仕事

greenzのワカツクレポートを書かせていただきました

5月10日(金)

 webマガジン、greenzに、一般社団法人ワカツクの記事が掲載されました。
 ご縁をいただいてわたしがワカツクの取材を担当させていただくことになった、という次第です。

 ワカツクは企業やNPOなどで学生が実践的に学べるインターンシップの機会をつくり、課題発見と解決の力を引き出している団体。震災後に社団化し、活躍の場を広げています。


 greenzは、「ほしい未来は、つくろう。」をコンセプトとして、いろいろな地域や国、人の「グッドアイデア」を紹介しています。月刊の読者(でいいのかな?)は15万人と、WEBマガジンとしてはとても多いサイトだと思います。

 コンセプトも紹介している記事もとっても素敵&楽しくて、いろいろな人に紹介したい!と思うサイト。できれば今後も継続して、わたしが大好きな東北の魅力的な地域や人を紹介させていただくことができればな~。と勝手ながら妄想しています。

 ワカツク代表の渡辺一馬さんとは、記者時代からの長年のお付き合いをしてきました。わたしが経済担当や夕刊の担当だったとき、何度も取材をさせてもらったり、取材先を紹介してもらったりしたものです。

 それが今回、不思議なつながりであらためてインタビューさせてもらうことになり。知っているようで知らなかった一馬さんの半生を垣間見る、貴重な機会となりました。

 機会を作ってくださったgreenzさん、ミラツクさん、インタビューを受けてくれた一馬さん、記事を読んでくださったみなさん、ありがとうございました!

 greenzの記事、どれも素敵です。読んでみてくださいね。
http://greenz.jp/2013/05/10/wakatsuku/
 
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by michiyocafe | 2013-05-14 01:43 | お仕事

南三陸・高野会館

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 1月22日(火)

 お仕事で南三陸町に行ってきました。
 下の写真は、津波で被災した葬祭場「高野会館」。当日は3階まで津波が来ましたが、300人以上が最上階の4階や屋上に避難し、全員無事でした。パニックになって外に出ようとした人もいましたが、従業員が「助かりたいなら外に出ちゃいけません!」と統制し、お客さん全員を守ったそうです。

 同町の防災庁舎は津波で壊滅し、4階分の骨組みだけが残されました。テレビや新聞の写真でご覧になった方も多いでしょう。震災のモニュメントとして残そうという意見と、壊してほしいという遺族の想いの間で解体の是非が議論になっていましたが、最終的に取り壊されることになりました。

 震災の爪痕を生々しく伝える遺構は、高野会館の周辺でもどんどんなくなっていっています。
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by michiyocafe | 2013-01-23 23:10 | お仕事

新年の計

1月3日(木)

 周囲の人に感謝の気持ちを返す1年だとして。

 さて、具体的な目標をどう設定しましょうか。

 少し考えてみます。

 【お仕事/ライフワーク】
 ①いま受けている仕事、これから受ける仕事をきちんと全うする。

 ②新しい仕事(特に農業関連)を企画する。そのための勉強をする。

 ③こせがれ図鑑を完成させる

 ④村をつくる


 【プライベート】
 ①周囲の人を大切にする

 ②映画を見る。本を読む。演劇を見る・・・etc。

 ③ブログを書き続ける

 こんなところかな。これでもまだまだ抽象的ですが^^;ちょっと多い?昔から目標だけは高く設定するのですが、処理能力の低さを考慮に入れないのがわたしの短所なのです。まあ、全部100点でなくてもいいや。50点ずつ、それぞれ進めれば良いとしましょうか。

 【お仕事/ライフワーク】の①は当たり前ですね。②は、もともとやろう!と思っていた仕事・活動をもう少し計画的に進めることです。こちらから積極的に声を掛けたり、営業に出かけたり。③はブログでも宣言しているとおりです。進捗についてはブログで報告します。④は蔵王やほかの地域に、みんなが集える「村」みたいな場所を作ること。それぞれ小さい場で構わないので、いろいろな場所にたくさん種を撒けたらなあと思います。これはみんなでわいわいやりたいですね。

 【プライベート】の②は、感受性を豊かにしたいという思いからです。心を動かされることは、こころの中をいったんからっぽにして、気持ちを素直に表現するきっかけになると思います。子どものようにいつでも世界を新しく見られる心になりたいな~と思うので、ことしはいろいろなものに触れます!特に名画や文学でも古典を見直したいですね。

 ③もなんとか頑張ります~。週に2回、1回でもいいので^^;自分で決めたペースを守りたい。Michipediaも充実させなければ!こちらも1年で1冊の本になるぐらいにしたいものだな~^^。

 どの目標も、新しい学びや出会いがなければ実現できませんね。この一年も、学びと出会いに恵まれますように。  

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by michiyocafe | 2013-01-03 21:39 | プライベート

大学の講義

12月7日(金)

 東京の大学で、学生さん向けにお話をさせていただきました。

 知人が大学で教員をしている関係で、たまたま声を掛けていただきました。
 

 テーマは「震災が変えたもの」。被災地の現状と課題を柱に、わたしが見聞きしたこと、個人的に感じたことを独断と偏見を持ってお話してきました。

 講義は2コマあって、一つは3、4年生150人が受講する大講義室でのもの。もうひとコマは1年生の小規模なゼミで、18人が出席してくれました。写真は1年生のゼミ後の記念撮影。

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 知人から学生さんたちのコメントのコピー(氏名は伏せて)をいただき、講義後にじっくりと読ませていただきました。わたしの意見に共感してくれる学生、「ちょっと違うんじゃないの?」という意見の学生、いろいろいて、「なるほど~」と納得させられる意見も多数ありました。正直、わたしよりよっぽど注意深く社会を分析しているな-^^;、と驚くものもありました。

 数あるコメントの中でも嬉しかったのは、「鈴木さんの東北愛を感じました」という一言。そうそう!わかっちょるね~、チミ!というぐらい、嬉しい感想でした。

 自分が知っていることを教えてあげよう。という気持ちよりも、東北っていいとこだよ~。わたしは東北大好き!みんなこっちに来ないかな~?遊びに来てくれたらいいな!という気持ちで話したのが、少しでも伝わったのかな~と、自己満足しています。

 話を聞いて「東北に行ってみたくなった」というコメントもいくつかいただきました。嬉しいね~^^。さらに、宮城出身の4年生で、「東北を復興させたい!」から、宮城の地銀に就職することになりました、という学生もいました。やったあ!また仙台で会えるね!こういう出会いが、ほんとに、ほんとに、嬉しいよ~(T T)

 こんな素敵な機会を与えてくれた平澤哲先生に感謝。被災地で頑張っている人代表で突然インタビューに応えてくれた竹井智宏さん、細田幸恵さんに感謝です。学生のコメントでも、「被災地で頑張っている先輩たちがいることに刺激を受けました!」という声がたくさんありましたよ!

 最後に、つたない話を聞いてくれた学生さんたちに大感謝です。
 ありがとうございました^^
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by michiyocafe | 2012-12-11 01:00 | お仕事

宮城県南今できツアー

11月15日(木)

 河北新報広告局さんの「今できることプロジェクト」の企画で、宮城県南の被災地を訪問するバスツアーに同行してきました。
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 さまざまな企業の社員さんと被災地を見て回り、一緒に今できることを考えてみましょうという趣旨です。
 わたしは取材ライターの立場で参加させていただきました。途中ちょっぴりガイド役もさせていただきました。

 とりあえず、どんなところを回ったかだけお知らせ。
 

 ①東北リコー(柴田町)
  震災前からBCP(事業継続計画:災害などの緊急時に備えて、事業を中断させないための計画)を策定した東北リコーの震災時の対応と現在の取り組みを学ぶ

 ②津波被災を受けた浜寿し(亘理町)で昼食

 ③亘理町内の沿岸被災地を視察

 ④被災地で水耕栽培を始めたさんいちファーム(名取市)見学

 ⑤名取で被災した新人議員から、同市閖上の被害・復旧状況を聞く

 参加したみなさんは一様に、「現場に行って現地の話を聞くことがやっぱり大切」とあらためて仰っていました。

 詳しくは後日(12月1日予定)の河北新報企画広告欄でご紹介させていただきます。
 また、同ツアーは12月以降も月1回のペースで開催されます。
 気になった方は、鈴木までお問い合わせください^^

 
 
 
 

 
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by michiyocafe | 2012-11-16 22:20 | 今でき

みんなドラマがある

10月31日(水)

 とある会社さんの社史づくりのお手伝いをさせていただくことになった。
 すでに何度かインタビューを終え、せっせと書き起こしている。

 どこの社とか、内容はまだ言えないのですが・・・。

 歴史のある会社だけに、やはりいろいろなドラマがある。
 会社にも、経営者にも、商品にも。
 お話を伺っていて、あらためて文章にし直してみて、すごいな、と単純に驚かされるし、尊敬する。

 山があって、谷があって。
 そのどれもがいまを形づくる、必然のように思えてくる。
 それは、経営者がすべてのことをできるだけ冷静に分析しようとし、そこから学ぼう、次の世代に伝えようとしているからだと思う。

 そういうドラマって、どんな人にも、会社にも、みんなにあるんだろうな。
 わたしが知らないだけで・・・。

 そんな仕事を手伝わせていただくことができて、幸せです。
 お役に立てるよう、頑張らなくては。

 ちょっと観念的で意味不明な内容でしたかね^^;。
 読んでくださる方に新しい情報や楽しさを提供したいといつも思っているのですが・・・。
 今回はわたしの感想&備忘録です。お許しくださいませ。
 

 
 

 
 

 

 
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by michiyocafe | 2012-11-01 01:57

堅気のお仕事

10月25日(木)

 たまたまお声掛けいただいて、仙台の某経済団体の広報誌づくりをお手伝いすることになりました。

 といっても、月にして5~6日のお仕事なのですけど。 

 きょうが初めての日雇・・・いや、出勤日でした。仙台と福島で、それぞれ一件ずつ会合を取材。久しぶりにスーツを着て、スーツのおじさま方だらけの中でお仕事させていただきました。きのうの農園での取材風景と180度違う。あまりの落差に多少のめまい@@

 仙台では会社時代の先輩、福島でも仙台でお世話になった他社の大先輩にお会いし、「何やってんの!?」と驚かれました。それはそうですよね・・・^^;
 
 福島では某経済団体の全国のトップが基調講演したのですが、思った以上に奔放発言が出てくるのでちょっと驚き。「○○の特養ホームはばか高くて入居なんかできない」だの、固有名詞がバンバン出てきて、こちらが心配になるくらいでしたね^^;慎重派の多い経済人が多い中、面白かったです。個人的に話をしてみたいなあ。

 それからその会合の中で、福島大学のボランティア団体の学生が活動の話をしてくれました。震災や原発でばらばらになった家族や子どもたちのことを考えて地道な活動を続けていて、感心しました。
 学生団体のブログはこちら。わたしも福島のために何かしないとね・・・。

 というわけで、たまに堅気のお仕事もさせていただくことになりました。
 得意かどうかは別として、こんなこともやってます~。 
 
  

 
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by michiyocafe | 2012-10-26 00:21