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山伏のタケハルさん

10月16日(水) 

 庄内地方で山伏修行をしながら、再生エネルギー普及活動に取り組むタケハルさんを取材し、greenzで紹介させていただきました。

 greenzの記事はこちら
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 タケハルさんは民家の屋根をつないで太陽光発電の出力規模を大きくし、東北電力に売電するなど、面白い活動を展開しています。山伏修行の話もユニークで、気付きがありました。タケハルさん、取材ご協力ありがとうございました!

 みなさん、読んでみてくださいね^^
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by michiyocafe | 2013-10-16 12:56 | greenz

第2回こせがレポーター取材ツアー【大崎・伊藤農場】

6月9日(日)

 こせがレポート取材ツアーの第2弾で、大崎市田尻の伊藤農場さんを訪ねました。
 第1回のツアーの模様はこちら

 参加者は利恵ちゃん、美香ちゃん、畠山さん、外崎さん、河合さん、佐々木純さん、鈴木の7人。
 オブザーバーで県北こせがれ世話人の菅原君も来てくれました。
 そしてなぜか、みっくに~の姿も?(一瞬だけ)。

 伊藤さん家はお父さんと4代目こせがれの竜太くんがほぼ一日お付き合いしてくださいました。 

 午前中は伊藤家の食卓を囲んでじっくり取材。
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 お昼は貴重な島豚KAZUGOROをごちそうになりました!
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 暑い中、BBQを焼いてくださったお母さん、弟の太地君、本当にありがとうございました。
 伊藤家のお米で作ったお握りも美味しくて、わたしなんか3つも食べちゃった^^;

 
 産まれて4日目、2週間目の子豚ちゃんとも会えました^^可愛い~❤
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 伊藤家のみなさん、本当にありがとうございました!取材の模様は、みんなで記事にまとめます。みなさま、楽しみにお待ちくださいね^^
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 こせがレポーターは、次回以降の取材対象となるこせがれさんを募集しています。
 「うちに来てもいいよ~」という方、ご連絡をお待ちしています。
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by michiyocafe | 2013-06-09 21:32 | こせがれ

greenzにMAKOTOレポートを書かせていただきました

5月17日(金)

 webマガジンgreenzで、友人の竹井智宏さんが代表を務めるMAKOTO(マコト)を紹介させていただきました。greenzに初めて書かせていただいた「ワカツク」の記事はこちら

 前回も書きましたが、greenzはニュースというよりもみんなのgoodアイデアを紹介して、「ほしい未来をつくろう」というもの。コンセプトも記事も、どこか明るく前向きになれる素敵なWEBです。

 竹井さんとは6年ほど前に知り合いました。当時は仙台では珍しいベンチャーキャピタルに勤めていました。
 
 出会った後はむしろ奥さんのともちゃんと仲良くなって、家族ぐるみ(といってもわたしが竹井家に上がりこんで飲んでるだけ)のお付き合いをさせていただくように。竹井さんとともちゃんはとっても仲が良く、互いに助け合って楽しく暮らしているのが伝わってきて、大好きな家族なのです。

 竹井さんは大学のサークルを立ち上げたり、若手のための勉強会を主催したりと、熱くて行動的な人でした。野球では阪神(だっけ?)が好きだったといい、その理由が「弱いからこそ応援したくなる!」。仕事では、東北のベンチャー企業の経営を何とか軌道に乗せたい!と頑張っていました。

 震災後に、会社を辞めて復興支援の仕事を始めると聞いたときは「やっぱり」と思ったものです。竹井さんは、日本だけでなく海を越えて各地の支援の手を復興につなげようとしています。
 
 今回の記事では、竹井さんがどうしてそこまで起業家支援の必要性を訴えて駆け回るのか?過去のエピソードを踏まえて紹介しています。竹井さんやスタッフの誠実さと優しさ、強さが伝わってきます。ぜひ読んでみてください。

 
http://greenz.jp/2013/05/17/makoto/
 
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by michiyocafe | 2013-05-19 22:21 |

greenzのワカツクレポートを書かせていただきました

5月10日(金)

 webマガジン、greenzに、一般社団法人ワカツクの記事が掲載されました。
 ご縁をいただいてわたしがワカツクの取材を担当させていただくことになった、という次第です。

 ワカツクは企業やNPOなどで学生が実践的に学べるインターンシップの機会をつくり、課題発見と解決の力を引き出している団体。震災後に社団化し、活躍の場を広げています。


 greenzは、「ほしい未来は、つくろう。」をコンセプトとして、いろいろな地域や国、人の「グッドアイデア」を紹介しています。月刊の読者(でいいのかな?)は15万人と、WEBマガジンとしてはとても多いサイトだと思います。

 コンセプトも紹介している記事もとっても素敵&楽しくて、いろいろな人に紹介したい!と思うサイト。できれば今後も継続して、わたしが大好きな東北の魅力的な地域や人を紹介させていただくことができればな~。と勝手ながら妄想しています。

 ワカツク代表の渡辺一馬さんとは、記者時代からの長年のお付き合いをしてきました。わたしが経済担当や夕刊の担当だったとき、何度も取材をさせてもらったり、取材先を紹介してもらったりしたものです。

 それが今回、不思議なつながりであらためてインタビューさせてもらうことになり。知っているようで知らなかった一馬さんの半生を垣間見る、貴重な機会となりました。

 機会を作ってくださったgreenzさん、ミラツクさん、インタビューを受けてくれた一馬さん、記事を読んでくださったみなさん、ありがとうございました!

 greenzの記事、どれも素敵です。読んでみてくださいね。
http://greenz.jp/2013/05/10/wakatsuku/
 
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by michiyocafe | 2013-05-14 01:43 | お仕事

東北大学の食・農・村の復興支援プロジェクト

3月15日(金)@国際ホテル

 東北大学農学研究科の先生にお誘いいただき、表題のプロジェクト報告会に出席してきました。

 同科が震災後に取り組んできた復興支援プロジェクトの中間報告のような意味合いの会でした。すべてのプロジェクトというわけではないけれど、主要なものをほぼ網羅した感じ。東北大が関係している農の復興支援プロジェクトを一度に知ることのできる貴重な機会となりました。


 当日のプログラムはこちら
 
 http://www.nanohana-tohoku.com/ARP20130315.pdf

 何がすごいって、午前10時から始まって午後5時までの長丁場。しかもその間に、研究者/プロジェクト関係企業社員などなど28人もの人が入れ替わり立ち替わり、自分たちがかかわってきたプロジェクトを紹介する。一人10分ぐらいで、時間がすぎるとどんな偉い立場の人も鐘を鳴らされて終了を迫られる始末^^;やっぱり学会のようだったな。どのプロジェクトも中身が濃く、「もっといろいろ聞いてみたい!」と思わせる内容でした。

 わたしが面白かったのは、まず、菜の花畑の放射性物質の動き(流れ?)を追った調査。土壌から菜の花に放射性物質が移っていく様子が数値で表され、分かりやすかったです。結論から言って、その調査でも「吸収できる物理的な量は非常に少ない」という結果が出されました。震災直後、期待感を持って各地に植えられた菜の花でしたが、やはり難しいという結論が数値的に示されていました。

 
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 それでも、菜の花を植えた効果がゼロだった訳ではありません。放射性物質が検出されなければ、食用、バイオディーゼル燃料への活用が見込めます。ほか景観維持→観光スポットの創出や耕作地の保全など多面的な利点があります。何より花は心を慰めます。報告者から、こうした利点をあらためて聞くことができました。あのとき菜の花を植えた人は偉かった!

 地盤沈下の海の生物への影響についての報告も興味深かったです。ウニやアワビが津波で流出したり、砂や泥の堆積など環境の変化によって生育に影響が出ていると報告されていました。地盤沈下で困っているのは、人間だけじゃなかったんですね(考えてみたら当たり前だけど)。漁が再開されたとしても、この先に不漁になるのではと心配です。
 

 一番すごかったのは、釜石市の写真家・冒険家の山田周生さんの話。山田さんは、日本を旅している最中の2011年3月、釜石市で震災に遭遇しました。その後、そのまま釜石で被災者支援と復興支援プロジェクトに取り組んできたそうです。

 震災前にエコな燃料で世界を一周したい!という夢を掲げた山田は、天ぷら油の廃油を分解してエタノールにする装置を手作りしちゃいました。ポイントは、車の荷台に積めるようにコンパクトな装置を自作した点。これなら、ガソリンスタンドのない町でも天ぷら油さえ手に入れば車を動かすことができます。釜石まで乗ってきたのも、各国を旅したその車。もちろん、スタンドが機能しなくなった被災地で大活躍したそうです。

 これがその車。と山田さん。
 
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 驚くのは、山田さんが車づくりの素人だったということ。最初は、自動車会社でエンジニアでもしてた人かな~なんて思ったのですが。趣味が高じて、こんな車を作ってしまったのだから、本当にすごいですよね。エタノールを分解させるのに微生物を使っていて、車にはその微生物の「小屋」も積んであるそうです^^; いや~、すごい人がいるものです。釜石に行って、もう一度山田さんの話を聞いてみたい。「いつでも来てください」って言われたので、ほんとにいつか行ってみようと思います。

 地味に見えますが、農学研究科の先生方も復興の一助になろうと頑張ってらっしゃる様子が伝わってきました。一般の農家さんにも役立ちそうな情報がたくさんありそうです。これから何かの折に、興味深いプロジェクトを深堀して紹介していけたら良いなと考えています。

 









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by michiyocafe | 2013-03-29 23:38 |

南三陸・高野会館

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 1月22日(火)

 お仕事で南三陸町に行ってきました。
 下の写真は、津波で被災した葬祭場「高野会館」。当日は3階まで津波が来ましたが、300人以上が最上階の4階や屋上に避難し、全員無事でした。パニックになって外に出ようとした人もいましたが、従業員が「助かりたいなら外に出ちゃいけません!」と統制し、お客さん全員を守ったそうです。

 同町の防災庁舎は津波で壊滅し、4階分の骨組みだけが残されました。テレビや新聞の写真でご覧になった方も多いでしょう。震災のモニュメントとして残そうという意見と、壊してほしいという遺族の想いの間で解体の是非が議論になっていましたが、最終的に取り壊されることになりました。

 震災の爪痕を生々しく伝える遺構は、高野会館の周辺でもどんどんなくなっていっています。
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by michiyocafe | 2013-01-23 23:10 | お仕事

宮城県南今できツアー

11月15日(木)

 河北新報広告局さんの「今できることプロジェクト」の企画で、宮城県南の被災地を訪問するバスツアーに同行してきました。
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 さまざまな企業の社員さんと被災地を見て回り、一緒に今できることを考えてみましょうという趣旨です。
 わたしは取材ライターの立場で参加させていただきました。途中ちょっぴりガイド役もさせていただきました。

 とりあえず、どんなところを回ったかだけお知らせ。
 

 ①東北リコー(柴田町)
  震災前からBCP(事業継続計画:災害などの緊急時に備えて、事業を中断させないための計画)を策定した東北リコーの震災時の対応と現在の取り組みを学ぶ

 ②津波被災を受けた浜寿し(亘理町)で昼食

 ③亘理町内の沿岸被災地を視察

 ④被災地で水耕栽培を始めたさんいちファーム(名取市)見学

 ⑤名取で被災した新人議員から、同市閖上の被害・復旧状況を聞く

 参加したみなさんは一様に、「現場に行って現地の話を聞くことがやっぱり大切」とあらためて仰っていました。

 詳しくは後日(12月1日予定)の河北新報企画広告欄でご紹介させていただきます。
 また、同ツアーは12月以降も月1回のペースで開催されます。
 気になった方は、鈴木までお問い合わせください^^

 
 
 
 

 
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by michiyocafe | 2012-11-16 22:20 | 今でき

今できること【情報発信型支援】

11月11日(月)

 今月の「今できることプロジェクト」の紙面が、河北新報朝刊・夕刊に掲載されました。
 今回は、当事者に変わって必要な情報を広める「情報発信型」の支援について紹介させていただきました。

 情報ボランティア@仙台という団体で、取材や原稿執筆をしている東北学院大の女子学生と、その学生から取材を受けた方々をご紹介しています。被災世帯からペットの預かりサービスを無償で行っている「ドックウッド」というペット関連サービス会社のオーナーさんと、ドックウッドに愛犬を預かってもらった被災者さんのお話です。

 河北の特設サイトにも同じ記事が載っているので、こちらでもご覧くださいませ。
 http://www.kahoku.co.jp/imadeki/paper6.html
 取材に協力してくれた女子学生さんがほんと可愛くて、しかもわたしの目を見て一生懸命話してくれるので、どきどきしてしまいました(汗)。

 情報を伝えるという支援(仕事と置き換えても)にどんな意味があるのか?なぜ、直接被災者と触れ合う支援ではなくて、媒介となることを選んだのか?わたしが、わたし自身にも質さないといけない問いだなと思いながら、話を聞かせてもらいました。

 ちなみに、ドックウッドは仙台市青葉区の芋沢という自然豊かな場所にドックランなどを経営してます。カフェがあり、ペットがいなくても食事やお茶ができる楽しい空間です。馬や豚もいるそうで(!)「動物園みたいですね」と言ったら、オーナーさんは「そうなの~」と笑ってました^^。そのうちプライベートでお邪魔したいところです。
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by michiyocafe | 2012-11-15 01:45 | お仕事

ミス・ユニバースと宇治茶

11月8日(木)

 ご縁をいただいて、東京でお仕事をしてきました。
 ミス・ユニバースジャパンに選ばれた仙台出身の原綾子さんと、宇治商工会議所の副会頭で老舗のお茶屋さん・小山さんの対談でした。原さんはお茶のおけいこを始めて、いまでは就寝前に自分でお抹茶を立てるのが日課となったそうです。対談テーマは「世界に発信したい、日本茶・和の文化」といったところでしょうか。

 詳細は後日、ホームページの記事として掲載させていただきます。
 お二人ともそれぞれの分野のトップランナーですし、テーマがわたし自身も関心のある内容だったので、お話は興味深く、貴重な機会でした。
 
 
 びっくりしたのは原さんのスタイル

 10頭身ぐらいありました!

 身長は170センチということでしたのでずば抜けて高いというわけではないのですが、背筋が伸びていて歩く姿が美しいためか、すっご~く長身に見えました。やっぱりオーラが違うなあ。同じ人間とは思えない・・・。

 でも話をしてみて、自分の内面を磨こうという意識を感じましたね。
 それが外見にも表れているんだなと。
 外見と内面を分けて考えてしまうことが多いけど、やっぱり両方ですね。
 内面を磨いたり、充実した毎日を送って入れば外見にも反映されるし、逆に、同じ顔でも自分が満足しているか不満を抱えているかによってまったく違った人に見えてしまう。
 まあ、わたしがいくら内面を磨いても10頭身になれるわけではありませんが^^;
 いまよりいい表情(笑いジワ?)だったり、佇まいができる可能性はあるなと^^。
 あらためて感じることができました。 

 とにもかくにも、ミス・ユニバースの世界大会は12月19日、アメリカはラスベガスで行われます。
 仙台出身ですし、世界一になってくれたら嬉しいなあ。
 原さん、頑張って東北・日本を世界に発信してきてくださいね!
 

 
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by michiyocafe | 2012-11-10 00:43 | お仕事

みんなドラマがある

10月31日(水)

 とある会社さんの社史づくりのお手伝いをさせていただくことになった。
 すでに何度かインタビューを終え、せっせと書き起こしている。

 どこの社とか、内容はまだ言えないのですが・・・。

 歴史のある会社だけに、やはりいろいろなドラマがある。
 会社にも、経営者にも、商品にも。
 お話を伺っていて、あらためて文章にし直してみて、すごいな、と単純に驚かされるし、尊敬する。

 山があって、谷があって。
 そのどれもがいまを形づくる、必然のように思えてくる。
 それは、経営者がすべてのことをできるだけ冷静に分析しようとし、そこから学ぼう、次の世代に伝えようとしているからだと思う。

 そういうドラマって、どんな人にも、会社にも、みんなにあるんだろうな。
 わたしが知らないだけで・・・。

 そんな仕事を手伝わせていただくことができて、幸せです。
 お役に立てるよう、頑張らなくては。

 ちょっと観念的で意味不明な内容でしたかね^^;。
 読んでくださる方に新しい情報や楽しさを提供したいといつも思っているのですが・・・。
 今回はわたしの感想&備忘録です。お許しくださいませ。
 

 
 

 
 

 

 
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by michiyocafe | 2012-11-01 01:57